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加齢性筋肉減弱予防、メタボ改善、ダイエットに乳タンパク!?

現在の日本は高齢化が加速し、2014年には、国民の4人に1人が65歳以上の高齢者という本格的な
 “超高齢化社会” の到来を迎えようとしています。

高齢者数の増加にともない要介護者も増えています。
  
                   

加齢にともなう筋力低下により転倒して骨折し、寝たきりになることが原因の一つといわれ、健康で自立した高齢期を送ることができる年数である『健康寿命』をいかに伸ばすかが、喫緊の課題といわれています。
 (人は加齢とともに体脂肪が蓄積し、筋肉は減少する方向に変化していきます。30歳を過ぎると10年ごと
  に4%前後の割合で筋肉量が減少し、60歳を超えるとその減少率は加速することが報告されています。)
  ■サルコペニア(加齢性筋肉減弱症・・・筋肉量が低下し、身体機能が低下すること。
          ↓
                             
 
   
        筋肉量低下→基礎代謝の低下により脂肪が蓄積されやすくなる。
 
        体脂肪の増加→心臓病、糖尿病、脳卒中等様々な疾病の発症リスクを高める。
  

 
  
  

そのためにサルコペニアを未然に防ぎ、身体組成のコントロールに役立つ 
日本新薬
 商品の 乳タンパク ついてご紹介致します。(下記【参考資料】参照)
  
    
  ■身体組成・・・体脂肪量と除脂肪量(筋肉、骨、内臓)の構成比。

乳タンパクと体脂肪に関する新事実
 朗報:40歳〜74歳の男性に2人に1人、女性の5人に1人はメタボリックシンドロームが強く疑われるか、
         予備軍といわれる昨今、乳タンパク摂取が直接的に体脂肪の減少に寄与する可能性が示唆されるよ
         うになってきました。(【参考資料】タンパク質について 資料参照)


乳タンパクへの期待    
 POINT 
 
●身体組成のバランス管理が健康な生活を送るうえで重要である。
●乳タンパクはタンパク素材の中でも優れた たんぱく質源である。
●運動と組み合わせて乳タンパクを摂取することで筋重量の増加が期待される。
●乳タンパク摂取により、体脂肪量の低減が期待される。
 特に、牛乳本来のカルシウムを多く含む乳タンパクが望ましい。

※下記参考資料(PDF)をご参照ください。

資料等は
お問い合わせください。



【参考資料】タンパク質について 日本新薬.pdf (4MB)
【参考資料】総合乳タンパク 日本新薬.pdf (2MB)
【参考資料】日本新薬ニュートリション素材一覧.pdf (826KB)

   
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